「WHITESNAKE」/WHITESNAKE
今回はWHITESNAKEの大ヒットアルバムのご紹介です。アルバムタイトルはない…というかWHITESNAKEの表記しかないんです。それでか何故か日本版には邦題がついています。
「サーペンスアルバス~白蛇の紋章」です。何かこの表記の方がしっくり来るのは昔からCD聴いてた世代だからでしょうか。因みに「サーペンスアルバム」と間違われることも結構あるみたいですけど、「アルバス」だ正しいようです。ALBUSとは白いと言う意味で、
「WHITESNAKE≒SURPENSALBUS」と言ったところでしょうか。
このアルバムは、間違いなく名盤です。でも何故か僕の周りでは人気無くて、僕しか好きな人いなかったんだよなあ…。
このホワイトスネイクというバンドは中心人物=ボーカリストの「デビッド・カバーデイル」(通称デビカバ)がいれば成り立つバンドでして、彼を取り巻くバンドメンバーによってそのときの色が変化します。
ホワイトスネイクを知ったのはこのアルバムからなので、「昔の」ホワイトスネイクを知らない世代です。ですのでえらそうなことはかけませんが、昔からのファンの方にはこのアルバムは不評と言うことです。それは、もともとのホワイトスネイクの持ち味が損なわれた、と捉えられているようです。
まあ、言ってしまえばこのアルバムはかなりゴージャスなつくりになっています。昔のシンプルなブルージーロックからしたらどうか、と言うことでしょう。それもこれもギタリストが派手に弾きまくっていたのが原因の一つではないでしょうか。
「サーペンスアルバス~白蛇の紋章」です。何かこの表記の方がしっくり来るのは昔からCD聴いてた世代だからでしょうか。因みに「サーペンスアルバム」と間違われることも結構あるみたいですけど、「アルバス」だ正しいようです。ALBUSとは白いと言う意味で、
「WHITESNAKE≒SURPENSALBUS」と言ったところでしょうか。
このアルバムは、間違いなく名盤です。でも何故か僕の周りでは人気無くて、僕しか好きな人いなかったんだよなあ…。
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このホワイトスネイクというバンドは中心人物=ボーカリストの「デビッド・カバーデイル」(通称デビカバ)がいれば成り立つバンドでして、彼を取り巻くバンドメンバーによってそのときの色が変化します。
ホワイトスネイクを知ったのはこのアルバムからなので、「昔の」ホワイトスネイクを知らない世代です。ですのでえらそうなことはかけませんが、昔からのファンの方にはこのアルバムは不評と言うことです。それは、もともとのホワイトスネイクの持ち味が損なわれた、と捉えられているようです。
まあ、言ってしまえばこのアルバムはかなりゴージャスなつくりになっています。昔のシンプルなブルージーロックからしたらどうか、と言うことでしょう。それもこれもギタリストが派手に弾きまくっていたのが原因の一つではないでしょうか。
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「Master Of Puppets」/METALLICA
今回はメタリカの「Master Of Puppets」です。日本版ではなぜか「メタル・マスター」となっていますね。
このシリーズでいくのかと思いきや、次の「メタル・ジャスティス」で打ち止めとなっています。もっとも、次のアルバム名は「Metallica」だったから、仕方ないのでしょうけど。僕らの周りでは「マスター」と呼んでましたが、「メタルマスター」と呼ぶ人もいたようです。そっちの方が一般的だったんでしょうか。
アルバムとしては①Batteryと②Master Of Puppets、とりあえずこの2曲で元は取れると言い切れるアルバムです。昔、HRよりでHMには抵抗があった僕ですが、②の間奏を聴いて聴かず嫌いだった事を後悔したものです。①は永遠のメタル・アンセムとしてこれからも語り継がれるでしょう。
①のイントロは比較的静かに始まるのですが、そこから本編のリフに行く展開は何度聴いてもゾクゾク
します。そして続く壮大な②の「Master~」は、先にも書いたとおり組曲のような展開となっています。
スラッシュメタルといえばシンプルで攻撃的、と言うのが一般的だったのですがこの曲でメタリカは
叙情性・ドラマ性を盛り込んだと言えるでしょう。
もちろん、⑧Damage.incの様に攻撃的な曲もしっかりあります。
しかしこのアルバムは、ただうるさいだけのアルバムだけではありません。HM=うるさい曲と、思っている人にこそ聴いてもらいたいアルバムですね。
このシリーズでいくのかと思いきや、次の「メタル・ジャスティス」で打ち止めとなっています。もっとも、次のアルバム名は「Metallica」だったから、仕方ないのでしょうけど。僕らの周りでは「マスター」と呼んでましたが、「メタルマスター」と呼ぶ人もいたようです。そっちの方が一般的だったんでしょうか。
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アルバムとしては①Batteryと②Master Of Puppets、とりあえずこの2曲で元は取れると言い切れるアルバムです。昔、HRよりでHMには抵抗があった僕ですが、②の間奏を聴いて聴かず嫌いだった事を後悔したものです。①は永遠のメタル・アンセムとしてこれからも語り継がれるでしょう。
①のイントロは比較的静かに始まるのですが、そこから本編のリフに行く展開は何度聴いてもゾクゾク
します。そして続く壮大な②の「Master~」は、先にも書いたとおり組曲のような展開となっています。
スラッシュメタルといえばシンプルで攻撃的、と言うのが一般的だったのですがこの曲でメタリカは
叙情性・ドラマ性を盛り込んだと言えるでしょう。
もちろん、⑧Damage.incの様に攻撃的な曲もしっかりあります。
しかしこのアルバムは、ただうるさいだけのアルバムだけではありません。HM=うるさい曲と、思っている人にこそ聴いてもらいたいアルバムですね。
HR/HM 迷言・暴言 イングヴェイ編①
唐突に始めたこの企画。まずは前回からの流れでインギーから。
彼は自分のキャラクターをしっかり心得ており(?)期待を裏切らない発言をしています。
といっても、自分に正直なだけなんでしょうね。くれぐれもネガティブにとらないでください。
まずはコレ。
「俺は貴族なんだ、正確には伯爵だ」
うーん、何かわからないけど凄さがわかる言葉ですね。実際に先祖は1622年に銀鉱脈を見つけて貴族になったらしいですが。
次に自分のアルバム評。
・ODYSSEY
「リッチー・ブラックモアは、このアルバムを聴くのを怖がっているんじゃないのかな」
・FIRE AND ICE
「今度のアルバムは最高のものになったと思う。よい曲ばかりだし、ギタープレイには気迫がこもっているし、実験的でもある。綺麗なだけでなく、パワーがある。」
・THE SEVENTH SIGN
「今まで作ったアルバムの中でもこれがベストだと思うよ。俺も満足しているんだ」
・FACING THE ANIMAL
「周りの奴等はこぞって今度のアルバムは過去最高というんだ。楽曲が素晴らしいだけでなく、バンドも今までで一番だって言われるよ。」
と、一通り自身のアルバム評を書いてきましたが、自分のアルバムに絶対の自信を持つのはファンにとっては喜ばしいことです。だって金を出して買うんですからね。

でもずっと後になった時のインタビューでは…
彼は自分のキャラクターをしっかり心得ており(?)期待を裏切らない発言をしています。
といっても、自分に正直なだけなんでしょうね。くれぐれもネガティブにとらないでください。
まずはコレ。
「俺は貴族なんだ、正確には伯爵だ」
うーん、何かわからないけど凄さがわかる言葉ですね。実際に先祖は1622年に銀鉱脈を見つけて貴族になったらしいですが。
次に自分のアルバム評。
・ODYSSEY
「リッチー・ブラックモアは、このアルバムを聴くのを怖がっているんじゃないのかな」
・FIRE AND ICE
「今度のアルバムは最高のものになったと思う。よい曲ばかりだし、ギタープレイには気迫がこもっているし、実験的でもある。綺麗なだけでなく、パワーがある。」
・THE SEVENTH SIGN
「今まで作ったアルバムの中でもこれがベストだと思うよ。俺も満足しているんだ」
・FACING THE ANIMAL
「周りの奴等はこぞって今度のアルバムは過去最高というんだ。楽曲が素晴らしいだけでなく、バンドも今までで一番だって言われるよ。」
と、一通り自身のアルバム評を書いてきましたが、自分のアルバムに絶対の自信を持つのはファンにとっては喜ばしいことです。だって金を出して買うんですからね。

でもずっと後になった時のインタビューでは…
TRILOGY/Yngwie Malmsteen
僕はあんまりインギー聴きません。でもこのアルバムだけは聴きます。つーかかなり聴きました。
と言うわけで今回は「速弾きギタリスト」の名前を一般化した(?)イングヴェイの(個人的)名盤のこのアルバムです。
僕はインギーはかなり後追いでした。というのも当時の僕はストラトキャスター(ギターの種類です)に魅力を感じてなかったんですよね。だからといって聴かないのは非常に勿体無かったです。
イングヴェイの一般的名盤ってどれかは判りませんし、正直全アルバムを聴き込んだわけではないのですがこのアルバムに関しては名盤と言っていいんじゃないでしょうか。このアルバムはレコードでバイト先の先輩に借りたんです。で、1曲目の「ユー・ドント・リメンバー」(日本版はこう表記している)から来ました。実はインギーではなく、マークボールズ(Vo.)に。
と言うわけで今回は「速弾きギタリスト」の名前を一般化した(?)イングヴェイの(個人的)名盤のこのアルバムです。
![]() | トリロジー (1998/12/23) イングヴェイ・J・マルムスティーン 商品詳細を見る |
僕はインギーはかなり後追いでした。というのも当時の僕はストラトキャスター(ギターの種類です)に魅力を感じてなかったんですよね。だからといって聴かないのは非常に勿体無かったです。
イングヴェイの一般的名盤ってどれかは判りませんし、正直全アルバムを聴き込んだわけではないのですがこのアルバムに関しては名盤と言っていいんじゃないでしょうか。このアルバムはレコードでバイト先の先輩に借りたんです。で、1曲目の「ユー・ドント・リメンバー」(日本版はこう表記している)から来ました。実はインギーではなく、マークボールズ(Vo.)に。


