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「WHITESNAKE」/WHITESNAKE

今回はWHITESNAKEの大ヒットアルバムのご紹介です。アルバムタイトルはない…というかWHITESNAKEの表記しかないんです。それでか何故か日本版には邦題がついています。

「サーペンスアルバス~白蛇の紋章」です。何かこの表記の方がしっくり来るのは昔からCD聴いてた世代だからでしょうか。因みに「サーペンスアルバム」と間違われることも結構あるみたいですけど、「アルバス」だ正しいようです。ALBUSとは白いと言う意味で、
「WHITESNAKE≒SURPENSALBUS」と言ったところでしょうか。

このアルバムは、間違いなく名盤です。でも何故か僕の周りでは人気無くて、僕しか好きな人いなかったんだよなあ…。

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~
(1988/09/30)
ホワイトスネイク

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このホワイトスネイクというバンドは中心人物=ボーカリストの「デビッド・カバーデイル」(通称デビカバ)がいれば成り立つバンドでして、彼を取り巻くバンドメンバーによってそのときの色が変化します。

ホワイトスネイクを知ったのはこのアルバムからなので、「昔の」ホワイトスネイクを知らない世代です。ですのでえらそうなことはかけませんが、昔からのファンの方にはこのアルバムは不評と言うことです。それは、もともとのホワイトスネイクの持ち味が損なわれた、と捉えられているようです。

まあ、言ってしまえばこのアルバムはかなりゴージャスなつくりになっています。昔のシンプルなブルージーロックからしたらどうか、と言うことでしょう。それもこれもギタリストが派手に弾きまくっていたのが原因の一つではないでしょうか。

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そう、このアルバムを買った当時、僕はギター小僧でした。そしてカッコよさだけでジョン・サイクスにハマったのです(笑)

サイクス


このアルバムでのギタープレイはジョンサイクスの代表的プレイが多く演奏されてます。
基本的にトリッキーなフレーズは少ないのが特徴で、特にリガートプレイよりも「フルピッキングでの弾きまくり」スタイルが特徴でしょう。そのフレーズ自体はそれ程複雑なものではないのですが、その速さは凄まじいものがあります。
ですので、僕もフルピッキングを多用するスタイルとなりました(笑)
とはいえ、ピッキングばかりではなくライトハンドも使っていたようです。トリルやハンマリングも結構使っており、HRギターの教材みたいなソロが多いように思いました。
このアルバムでは①Crying In The Rainや②BAD BOYSなどでこういったソロが聴けます。

彼の使うギターはブラックビューティと呼ばれるレスポールカスタムで、テクニカルなフレーズを弾きにくいのもあったのかもしれません。

因みにこのアルバム発売前にジョンは脱退しており、シングルカットとなった④Here I Go Againではエイドリアン・ヴァンデンバーグがソロを弾いています。この人も日本で人気がありますね。

とか書いてたらジョンばかりになってしまいました(汗)
ホワイトスネイクはデビカバのバンドです、デビカバはもちろん凄いです。何でもこのアルバムの製作前にポリープの手術をしたとか。そして特に高音のスクリームにパワーが宿ったのです。

低音のブルージーな声も確かに良いですが、高音のスクリームはこれぞHRシンガーといったところでしょう。特に①と②、③Still Of The Nightなんかで聴けますね。
でも、自分のバンドだから良いんだろうけど、④のPVに自分の恋人を登場させるってのはどうかなあ。

先に書いたように、僕の周りでは人気ないんですが捨て曲一切無しと本気で思っているので是非聴いてみてほしいです。

Still Of The Nightがレッドツェッペリンのパクリとか言われてたのも懐かしいですが、そうかなあ…?と言うのが正直な感想です。
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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

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